平成23年7月1日(金)観衆5名
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
計 |
| マイルドスターズ |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
4 |
| スコーピオン |
2 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
5 |
チーム初のこまちスタジアムでの公式戦。雨で中止の心配もあったが、
無事に試合できる運びに。家族連れの選手もおり、ベンチはいつもと違い
アットホームな雰囲気で試合を行う。家族での参加の皆さん、応援ありがとう
ございました。
前回連勝がストップし、酒の席でチームの結束を高めて望むこの試合。
ここで勝ち、勝ち越しを決めたいところ。
相手は強豪マイルドスターズ。ここ何年も勝った記憶はないが、今シーズンの
勢いで撃破したい。
ジャンケンに負け、後攻に。
1回表。先発のマウンドはエース勝野。サードゴロ3つで無難に抑える。
1回裏。今シーズンリードオフマンとして活躍してきた高畑が欠席のため
トップバッターに浅野を起用。その浅野は起用に応え右中間へ二塁打を放ち
出塁。2番小林は四球を選び、その後二死となるがチャンスは続く。5番北村は
レフトオーバーの打球で二塁打、浅野と一塁ランナーの小林が好走塁を見せ
一気にホームイン!2−0となる。
2回表。四球、センターへの二塁打で無死二、三塁となる。続く打者はサードゴロ、
北村は冷静にホームでランナーを刺し、一死一、二塁に。さらにセンター前へ
ヒットを許し、二塁ランナーと、守備の乱れで一塁ランナーまでが生還し、同点と
される。ピンチは続いたが、鎌田潔の好守備などでその後は抑える。
2回裏。三者凡退に終わる。
3回表。ランナーを三塁まで進められるが無失点に抑える。
3回裏。この回も三者凡退に終わる。
4回表。この回から、工藤に代わり菊地を起用。二死まで奪った後、エラー、
二塁打で二、三塁のピンチを迎えるがこの回も無失点に抑える。
4回裏。一死から北村がセンターへ二塁打。捕逸でわずかな隙を突き気迫の
ヘッドスライディングで進塁。さらにピッチャーの暴投で一気に本塁へ。
一人でダイヤモンドを駆け巡り3−2と勝ち越す。
5回表。この回から、上野、鎌田潔、小林に代え大塚、荘司、大山を起用。
さらに、菊地、相馬の守備位置変更で守備を大きく入れ替える。
先頭打者へ四球を与えるが、続く二人の打者をいずれもサードゴロ
セカンドフォースアウトに抑え、また菊地の好捕などで無失点に抑える。
5回裏。一死から勝野がセンター前へヒット、盗塁で進塁し、二死後、勝負強い大塚が
センターオーバーの特大のランニングホームランを放ち5−2とリードする。
6回表。長谷部を準備させつつ、勝野は続投。しかし勝野は先頭打者へセンターへ
二塁打、一死後、センター前へのヒットでチャンスを広げられ、さらに続く打者にレフト
オーバーの打球を放たれ、二者が生還。三塁を狙ったバッターランナーは、
レフトからサードまでの完璧な中継プレーで三塁タッチアウト。二死ランナーなし
となり一瞬にしてピンチを乗り切った。
6回裏。試合前特打ちをしてきた石田がセンターへ待望の今シーズン初ヒット、
好調北村もセンターへのヒットでつなぐが、その後は出塁率10割の長谷部を
代打に送るなどしたがチャンスは生かせず無得点。ここでタイムアップ。5−4
で逃げ切り今シーズンの勝ち越しを決めた。
保坂監督の談話
待望のこまちでの試合見事に勝利!相手投手にほぼ完璧に抑えられ、
14三振を喫したが少ないチャンスを確実に生かしたね。守備も随所に
好プレーがでて、不要な得点を与えることもなかった。この勝ち越しに
うかれず一つ一つ勝ちを積み重ねていこう。