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  • 2012.07.26 Thursday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


2011年シーズンをふりかえって

 更新が遅くなりましたが結果は五位となりました。

詳しくはhttp://www.net-stadium.com/results/la1/201115/201115la1.html

 納会も行いたかったのですが12月にできなかったので、
シーズン始まったら開催したいと思ってます。楽しみにして
いた方申し訳ありません。

 ある程度の個人成績も記録が残っていますが、途中出場や途中交代を
普段からお願いしている選手も多いので割愛させていただきます。
 
 2011年シーズンは試合に来た全員を出場させながらも、勝つために
途中交代や途中出場をお願いする選手がある程度偏ってしまったことは
事実だと思います。快く交代をしてくれた選手のみなさんに感謝しています!
その中でも5勝できたのはみんなのチームワークの結果だと思います。
2012年シーズンも同じような形になるかもしれませんがよろしくお願いします!

ASかがぶくんにまたも敗れる!

 平成23年10月24日(月)八橋

         1234567 計

 スコーピオン 0010001 2
 ASかかぶくん0201005 8

 長年練習試合の相手をしていただいてるASかがぶくん。今日までの成績は、
記録をさかのぼると2008年7月7−11、10月9−10、2009年4月4−10、
8月5−9、2010年4月1−8、2010年10月6−7といずれも7失点以上を
失い敗れている。一年ぶりの対戦で初勝利をあげることができるか!

 いつものとおり、かがぶくんリーグのルールにのっとり全員打席へ。

 1回表、1番浅野、2番大山、3番小林があえなく凡退。

 1回裏、先発は北村。立ち上がりは一人エラーでランナーを出すが後続を断つ。

 2回表、4番石田、5番北村が倒れ、二死から6番相馬がレフトへヒットを放つが
7番菊地が凡退し無得点。

 2回裏、先頭打者に右中間を破るランニングホームランを放たれ先制点を与え、
一死から四球、死球、暴投でランナーを二、三塁に置き、ファーストゴロの間にさらに
追加点を与え、二失点。
 
 3回表、8番加藤健が凡退。9番勝野がサードのエラーで出塁。二つの盗塁で三塁まで
進み、10番長谷部が凡退し、二死から11番保坂がレフトの頭上を越える二塁打で勝野が
生還。チャンスは続くが12番荘司が凡退しこの回終了。

 3回裏、投手を長谷部にスイッチ。サード北村、ショート勝野、キャッチャー小林に変更。
先頭打者にセンターへヒットを許すも、次の打者をサードゴロダブルプレーにとり、
続く打者に四球を与えるが、この回無失点に抑える。

 4回表、13番佐藤は死球で出塁するも後続が断たれ3人で攻撃終了。

 4回裏、二死まで奪うも、次の打者に右中間をまたも破られランニングホームランで
失点。その後も四球、死球と乱れるも飛び出したランナーをキャッチャーからサードへの
送球でタッチアウトとし、ピンチをかわした。

 5回表、3者凡退に終わる。

 5回裏、投手を勝野にスイッチ。守りもライトに荘司、ショートに佐藤をおく。この回は
安定したピッチングで3者凡退に抑える。

 6回表、3者凡退に終わる。

 6回裏、勝野はこの回も3者凡退に切る。

 7回表、一死から長谷部、保坂が四球で出塁。二死から佐藤がライトへヒットを放ち、
暴投の間に長谷部が生還。つづく途中出場の緑川はあえなく凡退し1得点に終わる。

 7回裏、投手を相馬にスイッチ。守りもファーストに菊地、荘司をレフトに緑川をライトに。
相馬は一死から突如乱れ、死球、死球、ライトへのヒット、四球、四球、センターへのヒット
を許し5失点。この回が終わったところでタイムアップ。

 保坂監督の談話

 今回も大量失点を許してしまった。結果は残念だったがいろんなポジションもやって
もらったり、みんなに守ってもらえたり収穫があったと思う。また来年頑張りましょう!



最終戦は完敗!

平成23年9月2日(金)向浜C面

            123456  計
東和フェニックス 404802  18
スコーピオン    000002   2

 二連敗を喫してしまったスコーピオン。三連敗だけは避けたいが、なんと選手が9人しか
集まらないかもしれないというギリギリの状況で当日をむかえた。

 当日は予定のメンバーに小原、急遽新潟から駆け付けた高畑が参加し人数は確保
できたがエース勝野が登板回避。当日まで誰を先発投手に起用しようと参加者と照らし
合わせた結果、先発保坂、二番手長谷部という苦渋の決断を下した。

 1回表、保坂の立ち上がり、二者連続ヒットとエラーであっさり満塁とされ、4番に先制の
ライト前タイムリー、その後もエラー等で計4点を先制される。

 1回裏、1番高畑は四球で出塁も盗塁死で、2番勝野、3番工藤が倒れ3人で攻撃終了。

 2回表、3者凡退で抑える。

 2回裏、1死から5番北村が死球で出塁も6番菊地、7番加藤健が倒れ無得点に終わる。

 3回表、先頭打者にライトへランニングホームラン、エラー、ヒット、スクイズ、北村の
サードライン際の好捕も内野安打となるなどしてさらに4点を与え一方的な展開に。

 3回裏、先頭の8番荘司はレフト前へチーム初ヒットも盗塁死。9番保坂、高畑も凡退し
この回も無得点。

 4回表、久々の先発登板だった保坂に疲れが出たため、予定通り長谷部にスイッチ。
長谷部は2者連続で四球を与え、さらにエラーで満塁とされ2者にヒットを許し、その後も
死球、スクイズ、エラー等で結局この回8点を奪われる。

 4回裏、二死より復調の兆しが見える石田が右中間へ二塁打を放つも後続が凡退し
無得点。

 5回表、ピンチを抑え無失点に抑える。

 5回裏、相手投手が交代。二死より荘司が四球で出塁も続く長谷部が倒れ無得点に
終わる。

 6回表、長谷部に代え投手を北村にスイッチ、センター高畑をサード、荘司をセンターへ、
ライトに緑川を起用。北村は一死から四球、死球と与え、二死までこぎつけるもセンター前
へヒットを許しさらに2点を与える。

 6回裏、二死から工藤がライト前へヒット、石田がエラーで出塁し二、三塁とし北村が
ショートへの内野安打にエラーが絡み2点を奪い何とか無得点は免れ、この回が終了した
時点でタイムアップで試合終了。

 保坂監督の談話

 今日は初回のはいりがすべて。相手投手がよかっただけに初回から得点を与え
追う展開になったのは厳しかった。限られたメンバーの中でベストの形ではあったと思うが
こういう結果になったのは残念だ。でも今シーズンは終了!また来年がんばろう!


 


接戦をものにできず、あえなく連敗

平成23年8月10日(水) 観衆3名
 
 
高清水
スコーピオン
        

 前回の試合から約1カ月も試合が試合が空いてしまったスコーピオン。
 
 天気も悪く、ギリギリまで試合を行うかわからない状況。テンションも微妙なまま
天気がもったため試合を行う。
 今日は、前監督の小原が久々に参加。新戦力の期待がかかる佐藤、緑川が見学に
訪れる。

 相手は、過去何度も際どい試合を演じている高清水野球同好会。
 ジャンケンで勝ち、後攻を選択。

 1回表、先発の勝野は無難に三人でピシャリと抑える。上々の立ち上がり。

 1回裏、1番工藤はいきなりレフトの頭上を越えるランニングホームランで先制。
続く2番小林はライトへの痛烈な三塁打を放ちチャンスを作るが、結局1点止まり。

 2回表、エラーでランナーを背負うも、無得点に抑える。

 2回裏、一死後から今シーズン初スタメンの6番保坂が右中間へ二塁打。続く7番上野が
ショートへの内野安打で保坂は三塁へ。チャンスを作るが後続が続かず、この回無得点。

 3回表、エラーでランナーを背負うも、三人で締め無得点。

 3回裏、一死から小林、3番大塚が連続四球で出塁。4番高畑が三遊間を破るヒットで
満塁とするが、5番相馬、保坂があえなく凡退し、またも無得点に終わる。

 4回表、一死から死球で出たランナーを盗塁と二つの暴投であっさり同点とされ、なお
続く打者にレフトオーバーのランニングホームランを浴び、2−1と逆転される。

 4回裏、 先頭の上野がヒットで出塁するも、8番加藤健、9番勝野が凡退し無得点。

 5回表、この回の守備から荘司を起用。一死からレフトへ二者連続のホームランを
浴び、4−1。その後もランナーを許すも抑えた。

 5回裏、先頭の荘司はライト前へのクリーンヒットを放ち出塁。暴投で三塁まで進み、
大塚のセンターへの犠飛で4−2とする。

 6回表、この回から勝野に代え長谷部を投入。先頭打者にレフトオーバーのホームラン
、さらにエラー等でランナーをためられたところでタイムアップ。スコアは5回まで。
残念ながら今季初の連敗となった。


 ★保坂監督の談話★

 今日は大きなチャンスがあったけど、結果的に生かせなかったね。守り勝つ野球の
チームではないから得点をとれないと勝つのは難しくなってしまうね。勝野は安定した
投球をしていたが、2本のホームランは痛かった。それ以外はほぼ抑えていただけに
悔やまれる。今日は北村の戦線離脱も大きかったね。次は最終戦。もう全力でぶつかる
しかない。

いいところなく完敗!

 平成23年7月18日向浜C面(観衆1名)
  
         123456  計
スコーピオン 000010  1
天和BC    66020× 14


 前回、何年かぶりの勝ち越しを決めたスコーピオン!この勢いが
どこまで続くのか?今回も強豪天和BCが相手。いい試合を期待したい!

 ジャンケンに負け、先攻。ジャンケンは4連敗。

 1回表、2番小林が四球で出塁するも後続が断たれ無得点に終わる。

 1回裏。今日の先発は、今シーズン公式戦初登板初先発の相馬。ピッチングスタッフ
が苦しい中、今後、先発投手の一角としての活躍を期待し、思い切って先発に起用した。
 その立ち上がり、4本の本塁打を含む長短打、四球、エラーなどで、一死も奪えず
5点を奪われる厳しい投球となる。三振を奪い一死とするが、その後もヒットを許し、
6−0とされる。

 2回表、反撃を期待するも三者凡退に終わる。

 2回裏、相馬は一死後から、5本の長短打、2つの四球などでさらに5点を追加された
ところで無念の降板。長谷部にスイッチ。長谷部も暴投で1点を与え、この回も6点を
奪われ、一方的な試合展開となる。

 3回表、1番浅野が四球で出塁するも、無得点に終わる。

 3回裏、長谷部はヒットと死球などで一死二、三塁のピンチをまねくが、最後は三振に
打ち取り無失点に抑える。

 4回表、一死後、3番高畑がセンターのエラーで快足を飛ばし、三塁へ。4番石田は
四球でつなぐが、5番北村、6番大塚が凡退しこの回も無得点に終わる。

 4回裏、長谷部は、3本の長短打、死球で2点を奪われ、一死一、二塁とされたところで
長谷部を代え、勝野をマウンドへ。勝野はこのピンチを冷静に抑え後続を断った。

 5回表、無安打だった打線にについに初ヒットがうまれる。先頭の7番菊地の
当たりは三塁線を鋭く破り、ボールが転々としている間に、菊地はホームへ生還!
今シーズン初ヒットが、初ホームランとなり、1点を返す。その後は、8番大山、9番
勝野のいい当たりも、相手野手の好プレーで阻まれるなどしてこの回は1点を奪うに
とどまる。

 5回裏、勝野は死球を一つ与えたが無難に抑え無失点。

 6回表、北村が死球で出塁し暴投で二塁まで進むが、後続が凡退し無得点に終わった
ところでタイムアップ。1−14という大差で敗れた。

 
 保坂監督の談話

 今日は相手の打力と監督の采配ミスに尽きるよ。相手チームは良く打ったね。
15安打9四死球では仕方ない。あと、相馬の交代のタイミングを見誤ってしまった。
厳しい初登板にしてしまったね。でもまた登板してもらうよ。
 打線も1安打。慣れない左投手に最後まで苦しめられたね。唯一のヒットとなった
菊地の当たりは素晴らしかった!これからもどんどん打ってもらって活躍してほしいね。
 今日日焼けがひどくて、ベンチで試合に参加した荘司も次の試合は頑張ってもらう!
 今日の試合のことは忘れて、次の試合に気持ちを切り替えて頑張ろう!
 

 

早くも今シーズンの勝ち越しを決める!

  平成23年7月1日(金)観衆5名


 
マイルドスターズ
スコーピオン


 チーム初のこまちスタジアムでの公式戦。雨で中止の心配もあったが、
無事に試合できる運びに。家族連れの選手もおり、ベンチはいつもと違い
アットホームな雰囲気で試合を行う。家族での参加の皆さん、応援ありがとう
ございました。

 前回連勝がストップし、酒の席でチームの結束を高めて望むこの試合。
ここで勝ち、勝ち越しを決めたいところ。
相手は強豪マイルドスターズ。ここ何年も勝った記憶はないが、今シーズンの
勢いで撃破したい。

 ジャンケンに負け、後攻に。

 1回表。先発のマウンドはエース勝野。サードゴロ3つで無難に抑える。

 1回裏。今シーズンリードオフマンとして活躍してきた高畑が欠席のため
トップバッターに浅野を起用。その浅野は起用に応え右中間へ二塁打を放ち
出塁。2番小林は四球を選び、その後二死となるがチャンスは続く。5番北村は
レフトオーバーの打球で二塁打、浅野と一塁ランナーの小林が好走塁を見せ
一気にホームイン!2−0となる。

 2回表。四球、センターへの二塁打で無死二、三塁となる。続く打者はサードゴロ、
北村は冷静にホームでランナーを刺し、一死一、二塁に。さらにセンター前へ
ヒットを許し、二塁ランナーと、守備の乱れで一塁ランナーまでが生還し、同点と
される。ピンチは続いたが、鎌田潔の好守備などでその後は抑える。

 2回裏。三者凡退に終わる。

 3回表。ランナーを三塁まで進められるが無失点に抑える。

 3回裏。この回も三者凡退に終わる。

 4回表。この回から、工藤に代わり菊地を起用。二死まで奪った後、エラー、
二塁打で二、三塁のピンチを迎えるがこの回も無失点に抑える。

 4回裏。一死から北村がセンターへ二塁打。捕逸でわずかな隙を突き気迫の
ヘッドスライディングで進塁。さらにピッチャーの暴投で一気に本塁へ。
一人でダイヤモンドを駆け巡り3−2と勝ち越す。

 5回表。この回から、上野、鎌田潔、小林に代え大塚、荘司、大山を起用。
さらに、菊地、相馬の守備位置変更で守備を大きく入れ替える。
先頭打者へ四球を与えるが、続く二人の打者をいずれもサードゴロ
セカンドフォースアウトに抑え、また菊地の好捕などで無失点に抑える。

 5回裏。一死から勝野がセンター前へヒット、盗塁で進塁し、二死後、勝負強い大塚が
センターオーバーの特大のランニングホームランを放ち5−2とリードする。

 6回表。長谷部を準備させつつ、勝野は続投。しかし勝野は先頭打者へセンターへ
二塁打、一死後、センター前へのヒットでチャンスを広げられ、さらに続く打者にレフト
オーバーの打球を放たれ、二者が生還。三塁を狙ったバッターランナーは、
レフトからサードまでの完璧な中継プレーで三塁タッチアウト。二死ランナーなし
となり一瞬にしてピンチを乗り切った。

 6回裏。試合前特打ちをしてきた石田がセンターへ待望の今シーズン初ヒット、
好調北村もセンターへのヒットでつなぐが、その後は出塁率10割の長谷部を
代打に送るなどしたがチャンスは生かせず無得点。ここでタイムアップ。5−4
で逃げ切り今シーズンの勝ち越しを決めた。


保坂監督の談話

 待望のこまちでの試合見事に勝利!相手投手にほぼ完璧に抑えられ、
14三振を喫したが少ないチャンスを確実に生かしたね。守備も随所に
好プレーがでて、不要な得点を与えることもなかった。この勝ち越しに
うかれず一つ一つ勝ちを積み重ねていこう。



飲み会。

 平成23年6月18日(土)秋田駅前

 19時より、はなの舞で飲み会。9人が参加。 

 二次会、時遊館でカラオケ。8人が参加。うち1人グロッキー。

 

 保坂監督のコメント

 酒の席でみんなといろんな話ができてよかったね。特に選手起用については
今後の参考になった思う。みなさんアドバイスありがとうございます!
 7月1日の試合に向けて、みんなの結束が高まったね。また飲みましょう!


ついに連勝ストップ!

23年6月15日(水)向浜C面


 
スコーピオン
ガンジョーズ


 開幕4連勝を飾ったスコーピオン♪5戦目は強豪ガンジョーズ!
開幕5連勝となるか!?

 ジャンケンで負け、先攻となる。

 初回の攻撃。1番高畑がレフト前へヒットを放ち出塁。すかさず二盗を決める。
2番小林は四球を選び、同時に高畑は三盗を決める。小林も盗塁で進塁し
無死二、三塁となるが後続が凡退し、先制のチャンスを逃す。

 一回裏、今日の大事なマウンドを任せるのは長谷部。初回は三者凡退に抑え
上々の立ち上がり。

 二回表。先頭の6番相馬がサードエラーで出塁。7番大塚はショートゴロで
セカンドフォースアウト。相手投手の暴投で大塚は二塁に進む。8番大山も
ショートゴロで大塚はサードへ。9番長谷部は四球を選び二死一、三塁と
チャンスを広げるが、結局この回も無得点。

 二回裏。長谷部は二死まで簡単に奪うが、レフト前ヒット、四球、レフトへの
二塁打で相手に先制点を与える。

 三回表、小林が初回に続き四球を選び、3番工藤は右中間を深々と破る
ランニングホームランで逆転に成功!!一死後、5番北村もセンター前ヒットを
放つがこの回は2点どまり。

 三回裏。この回の守りから菊地を起用。長谷部は二者連続四球、続く打者に
死球を与え満塁としたところで大塚にスイッチ。ショートには勝野を投入。
代わった大塚は調整不足のためか三者連続ヒットを浴び、一挙に5点を失う。

 四回表、先頭の大塚がセンターへ二塁打。一死後勝野のショートゴロの間に
大塚はサードへ。続く高畑は四球を選び再び盗塁を決め、二死二、三塁とするが
この回も無得点。

 四回裏、先頭打者に四球を与え、盗塁で二塁へ。一死後レフト前ヒットでさらに
1失点。その後は抑え2−7となる。

 五回表。先頭の菊地がサードエラーで出塁。ここで代打攻勢。4番石田に代え
加藤健を送るが、ショートフライ。好調北村はライトへのヒットで一死一、二塁。
さらに代打浅野を送るが三振に終わり、この回も無得点に終わる。

 五回裏、四球、エラー等でピンチを招くが、無失点に抑える。
ここで残り時間5分を切り、タイムアップで試合終了。


◎保坂監督の談話◎
 ついに連勝が止まってしまったけど、相手の方が一枚上手だったね。
三回表にホームランで逆転したところまでは良かったけど、結果毎回得点圏に
ランナーを進めながらあと一本が出なかった。でも勝てない時はこんなもんだね。
次の試合こそはみんなやってくれると思うよ!期待しよう!

勝野、ノーヒットノーラン達成で4連勝!

平成23年6月1日(水)向浜C面

 
スコーピオン
RISE


 開幕3連勝と波に乗るスコーピオン☆
 今回は今季より、リーグ参戦で初対戦のRISE。4連勝に期待がかかる。

 ジャンケンに負け、先攻となる。

 初回、両軍三者凡退。

 2回表、4番石田がサードエラーで出塁。続く5番相馬の打席中に捕逸で進塁、
相馬は四球を選び、その後牽制エラー、捕逸などで無死二、三塁となり6番北村は
ファーストゴロで石田がホームタッチアウト。しかしチャンスは続き、7番大山は
ライト前への先制タイムリー。さらに8番今季初スタメンの加藤健は死球で
一死満塁としたが後者は凡退し、1点どまり。

 2回裏、先発のエース勝野は一死後から三者連続四球で満塁とするが、
後続を抑え無失点。

 3回表、先頭の2番小林はショートへの内野安打、今日初参加の3番浅野は
セカンドフライ、野手が落球し小林が二塁フォースアウト、一塁に残った浅野は
すかさず盗塁で二塁へ。続く石田はサードゴロエラーを誘い出塁。
石田も盗塁で一死二、三塁。相馬はサードゴロに倒れ浅野がホームタッチアウト。
二死となり北村が打席へ。北村はこのチャンスに見事に応え、左中間を深々と破る
三塁打で、石田と相馬が生還し3−0となる。

 3回裏は三者凡退に抑える。

 4回表、二死から1番高畑がサード強襲のヒットで出塁、盗塁とその後の処理が
もたつく間に三塁を奪い、投手の暴投であっという間に生還。追加点を挙げる。
その後も小林、浅野が四球を選び盗塁で進塁するがその後無得点。4−0とする。

 4回裏、二者に四球を与えるも無失点。

 5回表、一死から北村がセンター前ヒットを放つも無得点。

 5回裏、強烈なサードゴロを北村が体を張って止めるなど、三者凡退に打ちとる。

 6回表、一死から高畑がセンター前ヒット、盗塁で二塁へ。小林はサードゴロ。
ファーストエラーの間に高畑が俊足を生かし、生還。5−0に。

 6回裏、四球を一つ与えたが、三遊間ヒット性の当たりを小林のファインプレー
により抑え無失点。

 7回表、二死より北村、大山の連続ヒットで代打鎌田潔を送るが、凡退に終わり無得点。

 7回裏、5点のリードをもらい最終回のマウンドにたつ勝野は、相手打線をノーヒットに
抑えたまま最終回も三人で抑え、見事にノーヒットノーランを達成し勝利。

◎保坂監督の談話◎
 ノーヒットノーランおめでとう!ナイスピッチングだったね!守りもみんな落ち着いていて
ヒットを与えられない場面でのファインプレーで投手を助けたね。
長谷部をいつでもいける準備をさせたけど今日はそのタイミングすら与えなかったし!
 バッティングは、北村が今日三安打で好調をキープしているし、高畑、小林、大山も好調
だね。あとは、主砲の快音が聞ければ!
 この勢いにのってみんなで5連勝を目指そう!
 


スコ☆怒涛の3連勝☆

平成23年5月23日(月)向浜C面(観衆1名)

 
スコーピオン
フロックス


 前回見事に2連勝を飾ったスコーピオン。3戦目は数年前に練習試合で
対戦経験のあるフロックス。今シーズン二部から一部へ昇格し、公式戦では
初対戦である。

 今回もジャンケンに勝利し前回同様先攻を選択。

 1回表の攻撃は三者凡退に終わる。

 1回裏、今日の先発は、今シーズン初先発の長谷部。試合開始前に一騒動
起こすが無事に先発のマウンドへ登る。長谷部は相手打者に捉えられながらも
三人できっちり抑え、上々の立ち上がり。

 2回表、またも三者凡退で攻撃終了。

 2回裏、二死後、四球をあたえ、続く打者に鋭いレフトライン際への打球で
ランニングホームランを浴び相手に先制点を与える。

 3回表、スコーピオン打線がつながりを見せる。一死後、8番上野がレフト前に
今シーズン初ヒットを放ち出塁。9番長谷部は四球でつなぎ、1番高畑は野手の
間へ落とすヒットで満塁とし、このチャンスに2番勝野は、死球による押し出しで得点。
3番工藤がセカンド後方へのヒットで、長谷部、高畑がかえり一気に逆転。4番石田が
四球で再度満塁とし、5番鎌田潔が押し出しを選び、1点追加。続く6番荘司が
キャッチャーフライに倒れたものの、この回2打席目の7番大山がまたも押し出しを
選び、この回5点を挙げる。

 3回裏、先頭打者をエラーで出し、盗塁を許すと、その送球がランナーに当たり、
ボールが転々とする間に3塁に進塁。続く打者にセンター前ヒットを打たれ5−3。
その後のピンチは、次の打者のドライブ回転のかかったあたりをショート勝野が
直接キャッチ、すぐ一塁に送球しホースアウトでゲッツーを決め、この回最少失点
に抑え切り抜ける。

 4回表、先頭の長谷部が四球で出塁、高畑が、サード前にセーフティーバントを
決め内野安打、続く勝野はショートエラーで出塁し満塁。ここで、工藤に代わり
代打相馬を送る。結果サードゴロに終わるが、なおも満塁のチャンスは続き、この
チャンスに4番の石田は決勝打となる値千金の犠牲フライを放ち3点差とする。

 4回裏、この回の守りから、加藤健を投入。長谷部が続投を志願し、この回も
マウンドに登る。投手交代を視野に入れ、投球を見守るが、四球を一つ与えた
以外は無難に抑え先発の役割を見事に果たす。

 5回表、先頭の大山がライト前ヒットで出塁するも、続く加藤健がショートゴロ、
長谷部の代打の菊地はサードゴロに倒れこの回無得点。

 5回裏、今シーズン初登板の北村をリリーフで投入。前回の練習試合を終えた
段階で調子のよさそうな北村をリリーフで使うことはほぼ決めていた。その立ち上がり
先頭打者にレフト前にヒット、続く打者もレフト前へヒット、しかしこの打球が不運にも
大きく弾みレフトの頭上を越えランニングホームランを許し1点差とされ苦しい投球に。
その後は、ピシャリと抑えリードを守る。
 
 6回表、三者凡退に終わる。

 6回裏、終了時間が近づき、勝利目前。一死後、左中間を破る三塁打で同点のピンチ。
この緊迫の場面で、北村は強気の投球で続く打者をショートフライでツーアウト。最後の
打者は、三遊間へのヒット性の打球を放つが、ショート勝野が回り込んで捕球し一塁に
送球しゲームセット!際どい試合を制し3連勝とした。

 

◎保坂監督の談話◎
 今日のキーマンは勝野だったね。18個のアウトのうち彼一人で9個とったんだから!
打線は、決して調子は良くなかったが、みんなで後ろにつないで6点を奪った。これは
大きい!投手も初先発の長谷部も4回まで粘ってくれたし、リリーフの北村も厳しい
場面をよく抑えたと思う。
 いや〜3連勝!気持ちいいねぇ!オレが投げなきゃいけないかと思って焦ったけど。
みんなよくやってくれた!!次もこの調子で4連勝といきたいねっ♪

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