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  • 2012.07.26 Thursday
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またも惜敗!

平成23年6月12日(日)土崎

 ASカガブくん 5 − 3 スコーピオン


◆保坂監督の談話

 最終回も同点のチャンスもあったんだけどまたも敗れてしまったね。

 ちょっと打線の調子が下向きになっているようなきがするけど、今日の練習試合で

 試合の勘を取り戻して、水曜の試合につなげられればいいね!

 出場する皆さんに期待します!みんなで勝利を目指しましょう!


 ちなみに練習試合といえど約3年ぶりの先発でした。いやいや疲れました。

 足も肩も筋肉痛で。また気が向いたら投げてみます!


有終の美…スコ今季最終戦を飾る!

2010年10月13日(水) こまちスタジアム(観衆6人)


       12345678 計

大正寺BC  01000200 2

スコーピオン 3021200×  8


今年の最終戦(?)になりそうなこの試合。

昨年に続き最高の舞台、

こまちスタジアムでゲームを行えることになった。


試合より盛り上げるために、

この日はスコアボード表示、

さらにはウグイス嬢つきと、

豪華オプションをつけて臨戦態勢は万全。

両チームの選手のテンションも上がってきた。


大正寺BCとは初めての対戦となるが、

大会などでよくチーム名を目にする強敵なので、

心して戦いたいものである。


1回表、大正寺BCの攻撃。

スコのマウンドには、

今年もチームを支えた勝野が上がった。

2本のヒットを浴び、

やや不安な立ち上がりだったが、

なんとか0点で切り抜けた。

勝野は4回を投げて被安打4、

無失点というほぼパーフェクトなピッチングで、

マウンドを渡邊に譲る。


一方、スコ打線の方も絶好調。

1回裏、トップバッターの高畑が

三塁線へヒットを放つと、すぐに盗塁成功。

パスボールで三塁に進み、

小林のサードゴロが相手のエラーを誘って、

幸先よく1点を奪った。

さらに当たっている渡邊もセンター前ヒット。

悪送球の間に小林が生還して2点目。

三塁に進んだ渡邊を、

鎌田潔がショートゴロで帰して、

この回3点を挙げる。


3回裏は、渡邊が三塁を強襲するヒットで出塁。

工藤の内野安打、保坂の四球で二死満塁としたところで、

相手バッテリーが連続してミス。

貴重な2点を奪い取る。


なおも攻撃の手を緩めないスコの4回裏の攻撃。

一死後に高畑がレフト前ヒット。

俊足を活かして二塁へ進む。

小林のショートゴロがエラーを誘って一死一、三塁となり、

渡邊の痛烈なセンターライナーが犠牲フライに。


大正寺BCに反撃を許すまいと、

5回裏のスコはさらに攻め立てる。

先頭の櫻井がライト前ヒットで出塁。

続く大塚はレフトオーバーの三塁打を放って7点目。

なおも相手エラーで1点を追加。

5回を終えて8対0とスコが優位に試合を進める。


勝野をリリーフした渡邊は、

6回表に2点タイムリーを喫するが、

このゲームで危なかったのはここだけ。

7回からは長谷部へとつなぐ。


7回終了時点で時間が余ったので、

両チーム協議の結果、

スペシャルルールで8回まで行うことになり、

長谷部は2イニング目のマウンドへ。

疲れが出てきたのか、

平凡なピッチャーフライを落球するミスもあったが、

なんとかしのいでゲームセット。

8対2という大差で、スコが有終の美を飾った。




小原監督の談話

「まずは今年もこまちで試合ができたことを光栄に思うよ。

 そして、何よりも試合に勝利できたことがうれしいね。

 勝野→渡邊→長谷部の継投は、まず完璧だった。

 守備陣もショート佐藤のファインプレー、

 ファースト渡邊のキャッチングのうまさが出て、

 いかんなく実力を発揮できたと思う。

 打線も8安打と当たっていたし、

 まあ最終戦ということを差し引いても、

 今日はすべてにおいて合格点を与えたいと思うよ。

 ただし、長谷部は最後、きちっと締めろ!(笑)

 点差は開いたけど、大正寺BCもいいチームだった。

 セカンドを守ってた女性プレーヤーは、

 たぶんオレよりうまいと思うよ。

 いつかまた再戦をお願いしたいね。

 そうそう、スコア表示とアナウンスを手伝ってくれた

 AさんとKさんも、どうもありがとう。

 おかげさまで楽しく野球ができました。

 審判の方や球場関係者も含め、

 今日はみんなに感謝だな。

 今年も取材してくださった記者のみなさん、

 1年間お疲れさま。

 さて、家に帰ってうまいカルピス飲むぞ〜!

 なんでカルピスやねん!」


とりあえず速報

昨日、こまちスタジアムにて、
大正寺BCと練習試合を行いました。
結果は8対2で勝利!

試合内容もよかったけど、
1年ぶりのこまちの雰囲気はやっぱり最高!
秋田の野球人冥利に尽きますね。

ゲームをマッチングしてくれた
関係者のみなさまに、
心より感謝を申し上げたいと思います。

この試合の記事はまた改めてアップします。
そういえばリーグ戦の記事もまだ更新してないな…。
とりあえず、写真だけでも。





















劇的な幕切れ…最終回に思わぬ落とし穴!

2010年10月6日(水) 八橋多目的グランド(観衆5人)


        1234567  計

スコーピオン  0100014  6

ASカガブくん 1100302×  7


1勝もしていないといえば、

このASカガブくん戦もそう。

リーグが異なるので練習試合での対戦しかないが、

いまだに勝ち星を挙げられていない。

なんとかして勝ちたいこの一戦。

試合を見学に来た佐藤と、

元高校球児の櫻井という戦力を加えて戦いに臨む。


スコの先発マウンドは長谷部。

このところの安定したピッチングを今日も披露できるか? 

しかし、その長谷部。

初回にノーヒットで1点を奪われる苦しい立ち上がりとなった。


2回表のスコもすかさず反撃。

渡邊の右中間を破るスリーベースでチャンスを築くと、

北村のライトへの飛球が犠牲フライとなって、

すぐさま同点に追いつく。


波に乗りたい長谷部だったが、

その裏、先頭打者にセンターの頭をワンバウンドで越える

痛恨の本塁打を浴び、再び突き放された。


その後、試合は膠着状態が続くが、

5回裏にASカガブくんは2本のタイムリーヒットで3点を獲得。

スコに引導を渡したかに見えた。


が、今日のスコは一味違う。

6回表に保坂が四球で出塁。

長谷部がセンター前ヒットで続く。

一死二、三塁となったところで、

ASカガブくんにバッテリーエラー。

難なく1点を挙げて、最終回へ望みをつなぐ。


そして7回表、スコは怒濤の攻撃を仕掛けた。

先頭の佐藤が流し打ちでレフト前にポトリと落とすヒット。

佐藤は自慢の足も見せて三塁へ進塁。

ここで勝負強い工藤がセンター前にタイムリーヒットを放ってまず1点。

渡邊が四球で歩き、工藤が三盗、

渡邊が二盗を決めて一死二、三塁とする。

北村のファーストゴロの間に追加点を挙げ、

再びバッテリーエラーが生まれてこの回3点目。

小林の四球後、保坂が三遊間を破るヒットでたたみかける。

小林が三盗を決めた後、保坂も二盗を試み、

この間に小林がホームに突進。

ついにスコが6対5と逆転に成功した。


ここから先は書きたくないのだが、

スコは7回裏、

ASカガブくんにまさかの再逆転を許し、

6対7のサヨナラ負け。

またしても初勝利はお預けとなった。




小原監督の談話

「まいったね、今日の試合は。

 今度こそASカガブくんに勝てるかと思ったけど、

 最終回にあんな劇的なドラマが起こるとは。

 野球はホント、何があるかわからんわ。

 佐藤は久しぶりにボールを握ったようだけど、

 なかなか足が速いし、

 バッティングもしぶとそうなので、これからに期待だね。

 上野も久々のゲームだったけど、ヒットが出てよかった。

 ASカガブくん戦では、ウチの打線もよく打つんだけど、

 それ以上に向こうの打線が強力なんだよな。

 今年も2試合やらせてもらったけど、

 ぜひ来年もよろしくお願いします!


キャップス初陣…見事に叩きのめされる!

2010年8月10日(火) 八橋多目的グランド(観衆3人)


            123456 計

向浜シャワーキャップス 010000 1

ASカガブくん     542300   14


かねてからスコーピオンの

裏チームを作ろうと画策していた小原監督。

チーム名やユニフォームに

若干手を加えることでマンネリ化を防ぎ、

新鮮な気持ちで野球に打ち込んでもらおうという狙いである。


向浜シャワーキャップスとして臨んだこの試合。

慣れないチーム名に動揺したのか、

いつもよりメンバーの動きが固い。

キャップスの先発投手は小林。

コントロールが定まらず、

2回を投げて5四球、5暴投、9失点の大乱調だった。


リリーフした長谷部も本調子ではない。

同じく2回を投げて5失点。

これで試合は決まってしまった。


打線の方も元気なし。

2回表に鎌田潔がツーベースで出塁。

ホームでアウトになるものの、

後続がしぶとくつなぎ、

三浦のレフト前タイムリーで1点を返した。


ゲームは6回で終了。

1対14でASカガブくんに大敗を喫した。




小原監督の談話

「キャップス、ダメダメじゃん(笑)。

 メンバーにも不評だったんで、裏チームはもうやめるよ。

 今日は投手陣の立ち上がりがすべてだったな。

 打線は鎌田潔の2本の二塁打が光ってたね。

 ん? オレも光ってた? 

 まあ、いつも通りのセンター返しだけどね。

 収穫は久々の登板となった北村と保坂が、

 ともに無失点で抑えたこと。

 ピッチングスタッフが苦しいだけに、

 これからに期待してるよ」


波乱含みの展開…スコ打ち負ける!

2010年7月9日(金) 向浜グランドB面(観衆4人)


       123456 計

がちゃき   119000 11

スコーピオン 410000 5


昨年9月以来の対戦となる、がちゃきとの練習試合。

この試合では1対5で敗れているだけに、

スコとしてはなんとしても雪辱したいところ。

その一方で、今後のリーグ戦に向けて戦術面で試しておきたいこともある。

首脳陣は石田の不在も頭に入れて、キャッチャーに田村梓を起用。

また、北村の不在も考慮し、サードに勝野を起用するなど、

小原監督は新たなシフトを組むに至った。

なお、両チームの協議の結果、

この日の試合もカガブくんリーグのルールに従い、

参加選手は全員打席に立つことになった。


先発投手に起用した渡邊は、がちゃきでもプレーする選手。

お互い手の内を知っているだけに、この日の対戦を楽しみにしていたようだ。

その渡邊だが、初回にいきなり捕まった。

一死後、がちゃきの2番打者に左中間を破る本塁打を浴びてしまう。

目の覚めるような一撃でがちゃきが先制点を奪った。


しかし、その裏のスコはすぐさま反撃。

先頭の高畑が四球で出塁すると、鮮やかに二盗、三盗を決める。

続く荘司のサードゴロがフィルダースチョイスとなって同点。

田村梓がショートゴロエラーで出塁して無死一、二塁とすると、

4番に起用された岩波がライトオーバーのスリーランホームラン。

電光石火の攻撃で、スコが4対1と逆転に成功した。

一死後、保坂がレフト前ヒットで出塁し、

なおもチャンスは続いたが追加点は奪えなかった。


2回表のがちゃき。

先頭打者が四球で歩くと、二盗に成功。

さらに連続バッテリーミスで労せず1点を返す。


2回裏のスコは一死後に北村が失策で出塁。

走りに走って三塁まで進んだ北村を、

鎌田学がライト前タイムリーヒットで返し、5対2とリードを広げる。


乱戦が予想される展開で、試合が大きく動いたのが3回表。

がちゃきは守備の乱れと死球からチャンスを築き、

ホームランを含む長短4安打を渡邊に浴びせ、一挙9得点を挙げた。


スコは3回裏、

一人気を吐く岩波がライトオーバーの三塁打を放つなど、

チャンスはつかむもののあと一打が出なかった。

その後は立ち直ったがちゃきの先発投手に封じ込められ、

3回以降は無失点に抑えられた。


一方のスコ投手陣も、

長谷部、勝野の継投により無失点で切り抜けた(7回表の3失点は参考記録)。

結局、7回裏のスコの攻撃途中でタイムアップ。

6回終了までのスコアで、5対11によりがちゃきの勝利となった。




小原監督の談話

「先発した渡邊はよく知りつくした相手に対するピッチングだったけど、

 がちゃきの方も渡邊をうまく攻略したね。

 がちゃきは小細工なしにパワーでガンガン押してくる好チーム。

 またぜひ練習相手として胸を貸してほしい。

 この試合での収穫は、

 皆勤賞の田村梓がキャッチャーとしても使えるメドが立ったこと。

 これはチームにとってかなり大きい。

 課題はやっぱり守備面かな?

 今日は4失策だったけど、もっときっちり守ってやれば、

 投手陣の傷口も広がらずに済む。

 5点は取ったけど、3安打というのもイマイチ物足りない。

 岩波の長打を活かすためにも、

 ランナーをためて次の打者につなぐことを考えてプレーしてほしいね。

 えっ、オレの2三振? そんなこと、もう忘れたよ。

 緊急で入ったサードの守備のエラーは、ボールが手につかなかった。

 やっぱりキャッチボールもやらずにいきなりゲームに出るのは厳しいね。

 野球をなめてたよ。

 なめるのはソフトクリームだけでいいや」


スコ始動…2010年は黒星スタート!

2010年4月27日(火) 八橋多目的グランド(観衆2人)


        123456 計

ASカガブくん 030122 8

スコーピオン  000100 1


2010年、スコーピオンがついに動き出した。

今年の冬は長く、そして厳しかったが、

桜の季節を迎えたこの日も、野球日和とは言えない陽気である。

冷たい強風が吹きつける最悪のコンディションだったが、

なんとかプレーボールまでこぎ着けることができた。

今季初試合の胸を貸してくれたのはASカガブくん。

これまで何度も対戦しているが、まだスコは一度も勝ち星を挙げていない。

新戦力を加えた強力な布陣で、スコは初勝利をもぎ取ることができるのか?


スコの先発投手は、

今や不動のエースと呼んでも過言ではない勝野。

安定感のあるピッチングで、

今年も大車輪の活躍が期待される。

その勝野は初回、

カガブくん打線を三者凡退に切って取る上々の立ち上がりを見せた。


一方のスコ打線。

今シーズンは足のある顔ぶれがそろったので、

果敢に次の塁を狙う攻撃的な野球ができそうである。

それを象徴するかのようなプレーが初回から見られた。

先頭の高畑がレフトのエラーで二塁に進むと、いきなり三盗を決めてみせる。

点数にこそ結びつかなかったが、今年のスコ野球の一端が見えた瞬間だった。


2回の勝野。

一死後にレフト前ポテンヒットと四球でピンチを招くと、

続く打者のライト線への当たりは、

レフトからライトに吹く強風に乗ってぐんぐん伸びていった。

ライトの渡邊が必死に追うが、

ボールは転々と転がってこれがスリーランに。

勝野にとっては非常に悔やまれる一打であった。


2回裏のスコはすぐさま反撃態勢。

一死後、保坂がレフト前ヒットで出塁。

小林、荘司が連続四球で満塁のチャンスを作った。

しかし、続く勝野はサードゴロで本塁フォースアウト。

北村も三振に倒れ、好機を活かすことはできなかった。


勝野は3回を三者凡退に仕留め、この回で降板する。

その裏のスコは、またしてもチャンスを迎える。

田村梓がショートのエラーで出塁。

長谷部がレフト前ヒットを放って盗塁も決め、

二死二、三塁というお膳立てをする。

ここでラストバッターの小原監督が打席に立った。

大きい当たりは必要のないこの場面で、

小原監督はコツンと当ててレフト前へ落とす狙いだった。

アウトコースのボールを逆らわずに流し、

その狙いはばっちり的中したものの、

逆風のため打球が伸びず、平凡なレフトフライに倒れた。


4回表からは渡邊がマウンドに上がる。

試合後に本人も振り返った通り、今日は制球に苦しんだ。

先頭打者にいきなり死球を与え、

キャッチャーの石田が二盗を阻止したものの、

二死後にまたしても四球で走者を出し、

盗塁を決められてレフト前にタイムリーヒットを喫する。

その後も2つの四球でピンチを広げるが、

ここはなんとか最少点に食い止めた。


1点が遠いスコ。

4回裏に遅ればせながら鮮やかな攻撃を見せた。

先頭の高畑がレフト前ヒットで出ると、すかさず自慢の足で二塁を狙う。

さらに相手バッテリーのミスで三塁に進み、

大塚の一、二塁間を破るタイムリーヒットでようやく1点を返した。


5回表のカガブくんは、

コントロールを乱す渡邊をなおも攻め立てる。

ショート大塚の好守備にも助けられたが、

エラーと四球で二死二、三塁とされ、

手痛いライト前への2点タイムリーを浴びてしまう。


5回裏のスコも、

小林のレフト前ヒットと盗塁、

そして勝野のサードへの内野安打で好機を築くが、

あと1本が出なかった。


6回表のマウンドに上がったのは長谷部。

その長谷部も本調子とは言えないピッチング。

先頭打者にレフト前ヒットを許し、四球と盗塁で一死二、三塁。

次の打者にはセンター前に弾き返されてまず1点。

さらにもう1本、センター前にタイムリーヒットを放たれ計2点を失う。

なおも一死満塁の危機が続いたが、

長谷部がぎりぎり踏んばり、三振とセカンドゴロでこのイニングを締めた。


時間の関係上、

最終回となった6回裏のスコの攻撃だったが、

あえなく三者凡退に終わりゲームセット。

8対1という大差がつき、

2010年のスコは黒星スタートとなった。




小原監督の談話

「今年最初の試合で、しかも万全の気候ではなかったけど、

 まあまあ全員がいい動きをしていたと思う。

 盗塁を4つ成功させたし、今年は走る野球ができそうだね。

 先発の勝野はツキがなかった。

 2回の3失点はしょうがないし、ピッチング内容はまったく問題ない。

 今日は両チームとも投手陣が風に泣かされたね。

 特にアンダースローの渡邊は、

 風の影響をモロに受けて制球が定まらなかった。

 ベテランの長谷部は順調な仕上がりなので、

 今季はこの3人を軸にして回していこうと思ってるよ。

 打線も初戦ながら6本のヒットを打ってるし、

 まあまあ調子はいいんじゃないかな?

 ライトゴロが2つもあったのは強風のせい?

 予想外の大差をつけられたけど、

 5月7日のリーグ開幕戦に向けて、いい調整ができたと思う。

 相手をしてくれたASカガブくんには、心から感謝したいね。

 今年こそはなんとか土をつけられたらいいんだけど、

 あの強力打線をウチのピッチングスタッフが封じられるかな〜?」


終わりよければすべてよし…スコ3連勝!

2009年11月7日(金) 向浜グランドC面(観衆1人)


        123456 計

スコーピオン  306000 9

ナインスターズ 010102 4


今シーズンの球納めとなるであろうこの試合。

ナインスターズとはおよそ1年ぶりの対戦である。

スコはここに来て2連勝と波に乗っているが、

DAYリーグで常に上位へ食い込む力を持っているナインスターズだけに、

決して油断することはできない。


先攻のスコは今の勢いそのままに、初回から見事な先制攻撃を仕掛ける。

一死後、佐藤が四球で出塁。

続く渡邊がセンター前ヒット。

相手のスキをつく好走塁で二塁を陥れる。

このチャンスの場面で、

4番に起用された石田がライト線へのスリーベースヒットで期待に応えた。

2点を先制したスコはさらに攻め続け、保坂の四球で一死一、三塁とし、

勝野の三遊間を破るタイムリーヒットで3点目。

打線の復調ぶりを見せつけた。


スコの先発は小林。

2回裏、先頭打者にレフトオーバーの本塁打を喫するが、

この1点に抑えてマウンドを下りる。


3回表には目の覚めるような集中打をスコが見せた。

先頭の渡邊が三塁強襲ヒットで出ると、ワイルドピッチの間に二塁へ。

さらに三盗も決めて足をアピールする。

石田も負けじと四球で出塁し、二盗成功。

無死二、三塁の場面で打席には保坂。

センター前への2点タイムリーヒットを放って、

バッティングでの健在ぶりをアピールした。

続く勝野、田村梓は四球を選んで、無死満塁。

ここでナインスターズにバッテリーエラーが出て1点。

鎌田学の鮮やかなセンター返しのタイムリーヒットでさらに2点。

小林のライト前ヒットで無死一、三塁とし、

高畑のセカンドゴロの間にもう1点。

そして、当たっている渡邊のライト前ヒットで二死一、三塁となって、

またしてもナインスターズバッテリーにミスが出て、

このイニング6点目を挙げる。


3回からマウンドに上がった渡邊は、

4回裏に味方のエラーもあって1点を失うが、

3イニングを無難に切り抜ける。


3番手の勝野は6回1イニングだけの登板。

先頭打者を四球で出し、

一死後にライトオーバーのヒットを浴びて一、三塁のピンチ。

なんとかツーアウトまでこぎ着けたが、

レフト前に落ちる不運なポテンヒットで二者を返された。

しかし、最後の打者をサードゴロに仕留めてゲームセット。

スコは破竹の3連勝で2009年シーズンを締めくくった。




小原監督の談話

「どうしちゃったの? ウチのチーム(笑)。

 3連勝したゲームは打線がこれまでとはまるで別のチームみたいだったね。

 3回の5安打を集中させた猛攻は、新しいスコの誕生を感じさせるものだ。

 特にクリーンアップの渡邊、石田、保坂の活躍が目立った一戦だった。

 なんだよ、みんなやればできるじゃん(笑)。

 投手陣は4点を失ったけど、

 それぞれが持ち味を発揮したリレーを披露してくれたね。

 もうこの勢いで、明日からでも来シーズンを始めたいくらいだけど(笑)、

 選手のみんなにはこの好調をキープしながら、

 充実したオフを過ごしてほしい。

 今年一年、本当にご苦労さまでした!」


ついに開眼したスコ、2ケタ得点で圧勝!

2009年10月16日(金) 秋田商工会議所チーム(観衆?人)


        12345 計

秋田商工会議所 02000 2

スコーピオン  22501   10


前試合で2年ぶりの勝利を挙げたスコに、

我がチームのメンバーである三浦が監督を務める秋田商工会議所チームから、

練習試合の申し込みがあった。

データのないまったく未知のチームではあるが、来る者は拒まず。

堂々と受けて立つことになった。


スコの先発投手は渡邊。

今日は参加メンバーがギリギリなので、行けるところまで行ってほしい。

渡邊は1回表、四球のランナーを出すが無失点に抑える。


その裏のスコ。先頭の勝野が四球で出ると、

2番の荘司がライトの頭上を越えるツーランホームラン。

目の覚めるような一撃でスコが先制する。

なおも三浦、北村、小林の3連打で無死満塁となるが、

続く三者が倒れて追加点はならなかった。


立ち上がりは好調に見えた渡邊だったが、2回に捕まる。

満塁のピンチから内野ゴロの間に1点、

さらに押し出しの四球で計2点を奪われてたちまち同点となる。


しかし、打線が尻上がりに調子を上げてきたスコ。

2回裏、すぐに突き放す。

二死後、荘司がサードゴロエラーで出塁し、二盗を決める。

そして、三浦のレフト前タイムリーで荘司が生還。

続く北村もセンター前にポトリと落ちるタイムリーヒットを放って、

この回も2点を獲得した。


スコ打線が爆発したのは3回裏。

先頭の山崎が四球で出塁すると、一死後、渡邊がライト前ヒット。

ツーアウトになるが、勝野が三塁ゴロエラーでつなぎ、

続く荘司も三塁ゴロエラーを誘い、まず1点。

なおも好機の場面で、

今日大当たりの三浦がセンター前に2点タイムリーヒット。

二死二、三塁のチャンスで、輝きを取り戻した北村がライト前にヒット。

これをライトが後逸し、2点を追加。

この回5点を奪ってビッグイニングとした。


スコは5回裏にも、

絶好調の三浦がライト前にタイムリーを放って加点。

10対2とリードを広げた。

大量リードに守られた渡邊はスイスイと快投を続け、

2回以降は危なげないピッチング。

商工会議所チームを2点に抑える好投で、スコが連勝を飾った。




小原監督の談話

「今日はなんといっても三浦デーだね。

 4安打4打点の大活躍。

 商工会議所のチームメイトもびっくりしてたからなあ。

 他に目立っていたのは北村。

 本来の実力を発揮しつつある。

 荘司も自慢の足で魅せたね。

 完投した渡邊は文句なしのピッチング。

 もはやエースらしい風格を漂わせてる。

 もう少し制球力がアップしたら本物になるだろう。

 来年の活躍が楽しみだ。

 商工会議所はチームワークのよさが光っていた。

 またいつか対戦できたらいいね」


初物に弱いスコ…がちゃきの前にいいところなし!

2009年9月23日(水) 向浜グランドC面(観衆?人)


       1234567 計

がちゃき   0004001 5

スコーピオン 0001000 1


いつかは対戦したいと思っていたチーム、がちゃき。

今日、念願かなってついに勝負できることになった。

実力のあるチームだと聞いているので、

気持ちだけは負けないように試合に臨みたいところだ。

なお、この試合はがちゃきが所属する

カガブくんリーグのルールに従って行われた。


がちゃきの先攻でプレーボール。

スコの先発投手は、またまた小林。

前回の雪辱を期してマウンドに上がった。

その小林は3回まで快調なピッチングを見せる。

初回こそ先頭打者にセンター前ヒットを許すが、

その後はきっちりと抑え、

2回と3回は三者凡退に仕留める好投。

首脳陣へ強烈に存在感をアピールした。


そんな小林を援護したいところだが、

スコーピオン打線にどうも元気がない。

初回の勝野のセンター前ヒットがあったものの、

こちらも3回まで得点を挙げることができない。


均衡が破れたのは4回表。

ここまで快投していた小林が先頭打者に四球を与えると、

味方のエラーもあってリズムを乱す。

無死満塁の場面で、再び守備のミスがあり失点。

さらにレフト前2点タイムリーを浴びると、

続く打者にもショートへの内野安打を喫して計4失点。

小林にとっては実に悔やまれるイニングとなった。


中盤に1点でも返しておきたいスコは、すぐさま反撃に出る。

一死後、田村梓が会心の一撃。

ライトオーバー二塁打でチャンスを作る。

そして、岩波がセンター前ヒットで続くと、

4番の石田が期待に応えるレフト前ヒット。

鮮やかな3連打で1点を返した。


小林は5回まで投げてお役御免。

6回は久々のピッチングとなる北村がマウンドへ。

その北村、ヒット2本と四球で二死満塁のピンチを招くものの、

なんとか無失点で切り抜けた。


そして迎えた最終回。

マウンドには保坂の姿があった。

肩の不調を訴え、しばらく登板間隔が空いていたが、

はたして復調ぶりを見せることはできるのか? 

しかし、その保坂。

一人目の打者に死球を与えると、

2つの盗塁を決められて、

たちまち無死三塁のピンチに立たされた。

三振でアウトを一つ取ったが、

次の打者にセンター前へ弾き返されて1点を失う。

それでも2三振を奪って力投した保坂。

次のピッチングも実に楽しみだ。


練習試合とはいえ、どうにかして連敗を止めたいスコ。

7回裏の攻撃は、勝野、田村梓が死球で出塁して、

一死二、三塁のチャンスを築いたものの、

後続が倒れてゲームセット。

3投手の継投の前に打線を封じられたスコ。

なかなか長いトンネルから抜け出せない…。




小原監督の談話

「う〜ん…点が取れないね〜。

 1点しか奪えないようじゃ、勝利をつかむのは難しいだろう。

 4回に見せたような3連打が、もう2〜3回くらいあればいいんだけどね。

 今日はがちゃきチームとして参加した、

 ピッチャー渡邊との対戦もあったね。

 敵ながらあっぱれだったよ。

 投げる方では小林が、前回の汚名返上とばかりに好投を披露してくれた。

 エラーで失点したけど、十分に合格点を与えられると思うよ。

 あとは保坂。彼の完全復帰を待ちたいと思う。

 チームの調子は、少しずつだけどよくなってる。

 連敗脱出は近いんじゃないかな?」


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