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善戦及ばず…スコ1回戦で散る!

2008年10月1日(水) 八橋多目的グランド(観衆1人) 

         123456 計
マイルドスターズ 000400 4 
スコーピオン   002000 2

さてさて、ついに開催となる「第1回ナイタートーナメント」。
簡単に言うと、これはナイターリーグとナイターサブリーグとの交流戦。
サブリーグにも強豪チームが多いと聞いているので、
スコ首脳陣はこの日が来るのを楽しみにしていた。
初戦の相手は同じナイターリーグのマイルドスターズということで、
残念ながらサブリーグチームとの対戦ではないが、
勝ち上がれば必ず顔を合わせる機会はあるはずだ。
なんとしても1回戦は突破したいところである。

スコの先発はリーグ最終戦以来の登板となる保坂。
手応えを感じつつあるコーナーを突くピッチングに期待したい。
その保坂、1、2回のマイルドスターズ打線を三者凡退に抑える絶好の立ち上がり。
ブランクを感じさせない投球内容にベンチも安堵する。
一方のスコ。1回裏に先頭打者の田村拓が死球で出塁。
すかさず盗塁も決めて、勝野のショートゴロの間に三塁へ。
二死後、石田は四球を選び、二盗。二、三塁のチャンスを築く。
しかし、続く北村はあえなく三振で無得点。
保坂に先制点をプレゼントすることはできなかった。

0対0で迎えた3回裏。
スコは先頭の保坂がセンター前にヒットを放ち、自らチャンスメイクする。
田村拓はまたしても死球。この場面で勝野は意表を突くセーフティバント。
これがファーストのエラーを誘って、待望の先取点をスコがものにする。
なおも無死一、三塁。勝野が二盗を敢行してチャンスを広げると、
加藤健のショートゴロの間に三塁走者の田村拓が生還。
押せ押せムードのスコベンチは、ものすごい歓声で沸き返った。
さらに二死二塁の好機で、北村がセンター前へクリーンヒット。
ところが、二塁走者の加藤健が三本間に挟まれてタッチアウト。
惜しくも3点目はならなかった。

このリードで気をよくして完封をめざしたい保坂だったが、
これが逆にプレッシャーとなってしまった。
4回表、先頭打者を四球で出してしまうと、守りのリズムも乱れて1点を献上。
気落ちした保坂は、続く打者にライトオーバーのツーランホームランを放たれ、
たちまち逆転を許す。
気持ちを切り替えたいスコだったが、流れは一気にマイルドスターズへ。
レフトオーバーの二塁打を喫し、またまたピンチを迎えると、
二死後にセンター前にタイムリーヒットを打たれて、この回4失点。
スコにとってはまさしく「魔の4回」となってしまった。

が、以降は再び保坂が立ち直った。
サードゴロを横っ飛びでキャッチする北村のファインプレーも飛び出し、
5、6回を無失点で切り抜ける。

最後まで試合を捨てず、反撃したいスコだったが、
5回裏に加藤健、石田の連打で作った
一死一、二塁のチャンスを活かすことができず。
4対2というスコアで、ゲームは6回で終了となった。




小原監督の談話

「う〜ん、もったいない試合だったね。保坂が悪かったのは4回だけ。

 いいピッチングをしてたんだけど、リードしたことで余計な力が入ってしまった。

 座禅でも組んでメンタル面を鍛えないとダメだな。

 打線はよかったよ。ここ一番で集中打が出たし、

 得点できそうな手応えは感じることができた。

 来シーズンにつながるゲームだったんじゃないかな。

 初勝利はならなかったけど、

 ナイターリーグ優勝チームのマイルドスターズ相手によく奮闘した。

 0.8勝分の価値はある試合だったと思うよ。

 サブリーグのチームとの対戦は、来年のお楽しみということで…」


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