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練習試合

 平成23年5月19日(木)土崎(観衆1名)


          港タイガース  5  −  1  スコーピオン 

 

 保坂監督の談話

 今シーズン初めての練習試合を行いました。特に記録は残していませんが、
参加した人には、いろんなポジションをやってもらいました。23日の試合にむけて
いい練習ができたのではないでしょうか。
 個人的には久しぶりにマウンドにたって投げてみましたが、思ったよりもコントロールが
良かったので、公式戦で誰もピッチャーいないときに、機会があれば投げてみようかと思います。

開幕二戦目

平成23年5月16日(月)向浜C面(観衆1名)

           12345 計
スコーピオン   50201 8
楢山サンズ   00320 5


 開幕戦に勝利し、二戦目にのぞむが、今回も昨年3位で7−1敗れている強敵
楢山サンズが相手である。

 先攻後攻を決めるジャンケンで勝ち、ピッチャーからは「後攻で!」と言われていたのを
無視し、周りの意見で先攻を選ぶ。これが思わぬ結果を生むこととなる!

 初回1番高畑がセカンドへのヒット、2番小林はサードゴロがエラーを誘い出塁。
続く3番工藤が四球を選び満塁とし、期待の4番石田であったが、キャッチャーフライに
終わる。なおもチャンスが続き、5番菊地の当たりはショートゴロ、これもショートと
それをカバーしたセンターのエラーを誘い、高畑、小林が生還し先制。さらに、6番荘司の
打席中に相手投手の暴投で工藤が生還。その荘司も前進守備の後ろへぽとりと落とす
ヒットで菊地が生還。ランナーの荘司は盗塁とボークで三塁に進み、7番北村が2遊間を
破るヒットで荘司が生還しこの回打者一巡の猛攻で5−0とする。

 1回裏、この日の先発も開幕投手の勝野。5点の大きなプレゼントも、本人曰く、
「逆に緊張する」との言葉と裏腹に死球1つで初回を無難に抑えた。

 2回表裏は両チームランナーを出しながらも得点には至らず無得点。

 3回表の攻撃、一死から北村がセンター前に2打席連続ヒットを放ち出塁、8番上野の
サードゴロ、つづく9番勝野のショートゴロがエラーとなりランナー満塁とする。
このチャンスに今シーズン絶好調の高畑がセカンド後方へのヒットで北村が生還。
それに続いて小林もセンターへのヒットで勝野が生還、なおも満塁のチャンスが続いたが
この回は終了。7−0となる。

 3回裏、相手チームが二死からヒットと四球で作ったチャンスを四番のセンターへの
三塁打で2失点。その後エラーで失点し7−3となる。

 4回表はこの試合唯一の3者凡退で無得点。

 4回裏、この回の守備から大山、相馬を投入。ヒット、エラー、バントで進められた
ランナーを2番のセンター前ヒットで二人をかえされ7−5。余裕の展開からじりじり
追われる嫌な展開となった。

 5回表、2死後から、高畑が右中間への三塁打、小林が四球を選び、途中出場の大山が
ライト前にしぶとくヒットを放ち、高畑が生還。貴重な1点をあげ8−5。

 5回裏、試合終了時間も近づき、(自称)大魔神、長谷部をマウンドへ。トップバッターの
ボテボテのピッチャーゴロをショートゴロとする珍プレーを披露しながらも後続をたち、
見事に2連勝を飾った!


 保坂監督の談話
 
 今日は、先制、中押し、ダメ押しと理想的な攻撃だった。高畑の好調も大きいが、
続く打者もよくつないでいる。フライを打ち上げるのではなく転がす意識もよい結果へ
つながっていると思う。勝野も前回の投球よりも良くなっているし、守備も大きなミスも
なく次の試合も楽しみだ。3連勝を目指してみんなで勝ちたいね。
 

2011ナイター開幕戦!

 平成23年5月6日(金)向浜D面(観衆2名)

    
 
ネオリーフス
スコーピオン X


 2011年開幕戦は前シーズンで勇退した小原監督にかわり保坂が監督に
就任し、初采配をふるう。

 開幕戦の相手は昨年8−0の完敗を喫したネオリーフス。開幕投手には
エース勝野を立て開幕戦勝利を目指す。

 勝野の立ち上がり、当日の寒い天候が影響してか二者へ連続四死球を与え、
2アウトまでこぎつけたものの続く5番にレフトオーバーの3塁打を浴び、2点を
与えて2−0とされる。
 
 つづく初回の攻撃、1番高畑がセンターへ足を生かした3塁打を放ち、1死後
3番工藤のサードゴロがサードのフィルダースチョイスを誘い、高畑が生還。
4番石田が四球でつなぎ、5番鎌田潔が、一二塁間をきれいに破るヒットで工藤が
生還し同点。その後も今シーズンから加入の7番相馬がショートへ内野安打を放つも
後続が凡退し同点に終わる。
 
 2回表は2安打されながらも無失点に押さえる。
 
 2回裏、先頭打者9番勝野はレフトへ2塁打。続く高畑はセカンドへヒットを放ち
盗塁でランナー二、三塁とチャンスを広げ、2番小林が右中間への3塁打で2点、さらに
工藤がレフトを越えるランニングホームランを放ち、さらに2点を加えこの回4点を奪い
勝ち越す。

 3回表は2アウトまで簡単にとるが2安打、死球で満塁とし、続く打者に押し出しの
四球で1点を与えたが後続を断った。

 3回裏の攻撃は2死後、高畑が今日3本目のヒットをレフトへ放ち、続く小林が死球で
出塁、重盗でランナー二、三塁とし、三回の守備から出場している今シーズンから
加入の菊地のサードゴロがサードの送球エラー誘い2点を追加し8−3とする。

 4回表はこの回から8番上野にかわり、守備の要の北村を投入。先頭打者が放った
センターへの打球を高畑がダイビングするも、惜しくも届かず2塁打、続く打者へ死球を
与え、一死後初回に痛打された同じ打者に今度は右中間を破る3塁打を浴び2失点。
さらにセンターへ犠牲フライを放たれ8−6とされる。

 4回裏の攻撃は6番荘司が四球を選び盗塁とワイルドピッチで3塁まで進むも無得点。

 5回表は疲れの見え始めた勝野を続投させ、見事に三者凡退に切る。 

 5回裏は、勝野に代わった代打保坂はピッチャーゴロに倒れこの回は3者凡退。

 6回表より長谷部にスイッチし逃げ切りをはかる。長谷部は起用に応え、3人で締め
見事に開幕戦勝利を飾った!!


 保坂監督の談話

 今日は開幕戦というプレッシャーの中、勝野はよく力投した。今シーズンもエースとしての
活躍に期待する。打線は9安打、6盗塁と非常によい攻撃ができたと思う。守備もノーエラー
に好守備が続出で、ピッチャーも心強かっただろう。次の試合もこの勢いで勝ちたいね!
 

        

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